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終末期医療

終末期医療について

終末期医療についての記事を抜粋して掲載しています。タイトルをクリックして詳細をご覧ください。

◆ 終末期医療について考える

死が近づいてきた時の治療、終末期医療について貴方はどのように考えますか?以下は朝日新聞に載った終末期医療の記事からの抜粋です。

◆ 終末期の治療 中止も選択肢

高齢者の終末期医療とケアについて、日本老年医学会は、胃に菅で栄養を送る胃ろうなどの人工栄養や人工呼吸器の装着は慎重に検討し、差し控えや中止も選択肢として考慮するとの「立場表明」をまとめた。最新、高度な医寮をすべて注ぎこむことは必ずしも最善の選択ではないと判断した。

◆ 終末期医療 脱「胃ろう」進む

病気などで食べられなくなったときに胃にチューブで栄養を送る「胃ろう」を、終末期に利用する患者が減っている。広島県内の基幹病院32病院では、2012年度の胃ろうの造設手術の件数は計1070件で、2年前より588件(35.5%)減少したことが15日、中国新聞の調べで分かった。

◆ 尊厳死を考える

患者の意思表明があれば、延命措置をしなくても医師は責任を問われないとする「尊厳死法案」。今国会に提出の動きがあるが、国民それぞれの生死のあり方にまで踏み込む内容となるだけに、賛否両論が巻き起こっている。-朝日新聞より-

◆ 高齢者がん 積極治療せず

がん患者における高齢者の割合が増える中、最も病状が進んだ進行がんになった85歳以上の高齢者に対して、積極的な治療をせず経過観察などにとどめる割合が、がん種により最大で6割を超えることが国立がん研究センターが発表したデータでわかった。

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