広島市中区の耳、鼻、喉の専門医、耳鼻咽喉科、内科、呼吸器科、アレルギー科

健康のヒント集

健康・医療のヒント集  健康のためのヒント集

健康に過ごすことは、人生を楽しむことでもあります。正しい知識で健康的な生活を送りましょう。

ぐっすり眠るための12か条

1.睡眠時間は人それぞれ。日中の眠気に困らなければ十分
2.刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法を
3.床に就くのは眠くなってから
4.同じ時刻に毎日起床
5.目覚めたら日光を入れ、夜の照明は控えめに
6.規則正しい3度の食事と規則的な運動習慣
7.昼寝するなら午後3時前の20~30分
8.眠りが浅いときは、あえて遅寝早起きして体を疲れさせるのも手
9.激しいイビキや足のぴくつき、ムズムズ感に要注意
10.十分眠っても日中の眠気が強いときは専門医に
11.睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと
12.睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安心

※鳥取県立精神保健福祉センター原田豊所長

マダニ感染症 予防策は?

山や草むらを避け、弱った動物に接触しない・・・。マダニを介してうつる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)。西日本に住む50歳代の女性が昨年夏ごろ、発症しているとみられる野良猫にかまれて感染し、死亡していたことが分かった。

秋こそダニ対策

秋になると、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状が悪化する人が増える。夏の間に繁殖したダニのフンや死骸が家の中にたまるためだ。効果的な部屋の掃除や寝具のお手入れ方法を専門家に聞いた。

アニサキスによる食中毒

サバやサケなどの魚介類を食べ、寄生虫アニサキスによる食中毒が増えている。芸能人らもSNSで被害にあったことを報告している。腹部に激しい痛みをもたらして開腹手術が必要になるケースもあり、注意が必要だ。

笑いの効果 医学で検証

大阪国際がんセンターなどは吉本興業などの協力を得てがん治療に笑いが与える効果を調べている。近大はうつ病などの精神疾患に笑いが及ぼす影響の解明を目指している。

活舌をよくするには

腹式呼吸や、顔のトレーニング、口、舌のトレーニングなど活舌をよくする方法を紹介。噛み応えのある食事も心がけましょう。

子どもの薬誤飲を防げ

赤ちゃん、子どもの薬誤飲が後を絶たない。成分、量によっては深刻な健康被害を起こすこともある。薬を密閉容器に入れ、子供の手の届かない場所に保管するなど、誤飲防止を家庭で徹底したい。誤飲防止のポイントや製薬会社の取り組みを紹介。

老年栄養学

高齢者の特徴を考慮して必要な栄養を分析する「老年栄養学」。必要な栄養を十分取ることが、健康維持に大きな役割を果たすことが分かってきた。
たんぱく質は筋肉の維持のため、中高年よりやや多めの量と効果的な筋肉トレーニングが必要です。

補聴器

補聴器は医療機器です。補聴器を検討するならまず、専門医に相談しましょう。
会話を通して意思疎通が難しいと感じたら、補聴器を検討してみましょう。
「補聴器ライフを快適に」と合わせてお読みください。

小児の睡眠時無呼吸症候群

無視できない骨粗しょう症の基本知識

ニキビ放置しないで早期治療の薬登場

幼児、鼻のかみ方遊びを交えて

15年度版 食事摂取基準 積極的な減塩求める

目の救急

良い眠りで健康づくり 厚労省、睡眠指針を11年ぶり改定

広島市の救急医療

介護保険制度

通年性鼻アレルギー

食物アレルギー

噛んで健康

崩れるコレステロールの常識

アトピー性皮膚炎に新療法

乳がん検診

PM2.5 ぜんそく発作増加  週平均20マイクログラム境に

片頭痛治療 広がる選択肢

補聴器ライフを快適に

まず耳鼻科に、そして専門店でじっくり調整

「脳卒中のリスク」計算が簡単に!10年間の発症率を予測

国立がん研究センターなどは脳卒中の発症率予測の計算方法を作り公表しています。

抗血栓薬、休むの「待った」内視鏡検査や抜歯、飲みながら可能

脳梗塞や心筋梗塞を防ぐための抗血栓薬を内視鏡検査や抜歯などで休むことが必要とされていましたが、飲みながら飲みながら治療が受けられるようになってきました。

肺がん検診

肺がんは日本人のがん死亡率の1位です。今回は愛煙家の皆様にとって気になる肺がん検診について、吉島病院、山岡直樹先生にお話を伺っています。

子ども特有の病気 アデノイド肥大症

上咽頭にあるリンパ組織のかたまりをアデノイドといい、このアデノイドが色々な原因で大きくなり、鼻や耳に様々な症状を引き起こす場合をアデノイド肥大と呼びます。

成人の喘息

成人のぜんそくでは、約3割の人が非アトピー型で、何の前触れもなく風邪などで突然ぜんそくを発症することも多いのです。

子宮がん検診

子宮がん(頸がん・体がん)のうち、今、若い女性の間で増えている「子宮頚がん」の検診についての解説です。

子どもの熱中症対策

子どもの熱中症対策は顔色・ひどい汗などに注意。12歳前後まで、汗をかいたり体温調整などの機能が十分に発達していない。熱中症対策のポイントを解説。

紫外線にご注意を

肌の大敵、紫外線とは?影響は?一般的な紫外線対策や子供への対策などを広島市医師会の木下先生が解説しています。

ロタウイルス警戒

乳幼児がかかりやすく、下痢や嘔吐を起こすロタウイルスを解説、看護の注意点等をご覧ください。

消費者庁「コチニール」注意喚起

食品、化粧品などに使われる「コチニール」という着色料について、消費者庁が 5月、「急性アレルギーが起きた事例がある」と注意を呼びかけました。

妊婦さんは食事をしっかり食べよう

体重の少ない赤ちゃんは生活習慣病のリスクがあるとの報告です。妊娠中の無理なダイエットは  小さい赤ちゃんにもつながります。妊娠中の体重管理、食事管理を解説します。

食物アレルギー「食べて治す」は慎重に 治癒は半分以下 厚労省研究より

家庭でできる尿チェック

健康のバロメーターともいわれる「尿」。悩みを抱えていても人に相談しにくいために、そのまま放置してしまい、病気を悪化させることも少なくありません。その「尿」についての解説です。

放射性物質と危険性 もっとも脅威は放射性セシウム

放射性物質1億分の1グラムを吸入した時の被曝線量と体への影響を解説。放射性物資と体への影響を知ることで、冷静な対応を行いましょう。

帯状疱疹 後遺症防ぐには

早めの受診、しっかり服用、ゆっくり休養が大切です。
帯状疱疹は加齢やストレスで誰でもかかる可能性がる病気です。正しい治療法、ケアの仕方をなどを解説しています。

あなたの肺は何歳ですか?肺の生活習慣病「COPD」

代表的な慢性呼吸器疾患のひとつであるCOPDが最近話題となっています。タバコと密接に関係しているといわれるCOPDについて解説しています。

アレルギー性鼻炎・花粉症、風邪、インフルエンザの見分け方

原因や症状の違い、検査の方法、治療法を解説しています。

女性が知っておきたい「性感染症の豆知識」

自分には関係ないと思いがちなSTD(性感染症)ですが、最近は若い女性の間でひそかに増えています。不妊症などの原因ともなり、女性にとっては将来にまでつながる問題です。

知って安心! 食中毒予防 &治療のポイント

毎年、暑くなってくると発令される食中毒警報。食中毒の原因となるものや症状もさまざまで、赤ちゃんや高齢者は命にもかかわるため注意が必要です。「ただの食あたり」と考えず、予防と治療のポイントをおさえて、家族の体を食中毒から守りましょう。

かぜの季節は中耳炎に気をつけて

冬になるとかぜから中耳炎になる子どもが増えてきます。特に子どもに多い急性中耳炎と滲出性中耳炎について、治療法や予防方を解説します。

気管支喘息(きかんしぜんそく)

生活環境が「気管支喘息」を増加させていた!原因を理解して、症状の改善につなげましょう。

鼻血

子どもに多い鼻血、原因は?、止め方は?どんなときに病院に行けばよい?鼻血を正しく理解し、落ち着いて止血を行いましょう。

STOP!麻しん(はしか)

中1、高3の皆さん!予防接種は受けましたか?麻しん(はしか)輸出大国ニッポン、汚名返上!今先進国で麻しんが多く発生しているのは日本だけで、海外からは麻しんの輸出大国という不名誉なレッテルを貼られています。

めまいはなぜおこるのか

めまい発作の対処法、めまいの原因となる病気の解説します。めまいは命に係わる病気で起こるものもあるので放置せず早めに医療機関を受診しましょう。

認知症を知ろう

~認知症も早期発見、早期治療が大切です~  2010.09.21

こんな時どうする!? 眼の救急

急な眼のトラブル、そんな時の対処の仕方。夜間受け付の病院は?

肝炎ウイルス検査を受けましょう

沈黙の臓器といわれる「肝臓」、自覚症状が出にくいので肝炎検査をお勧めします。

見逃さないで「うつ病」のサイン

今や15人に一人と言われる「うつ病」。うつ病を理解することが大切です。

新型インフルエンザ流行宣言

~正しい予防と対策について~
流行が始まっています。早めに予防接種を行いましょう。

気になる糖尿病

糖尿病とは?合併症は?どんな症状が出る?
糖尿病の治療方法や運動のことなどを解説しています。

知っておきたい女性の病気「乳がんと子宮がん」

「きらり」編集発行社団法人広島市医師会

寒い季節は「脳卒中」に気をつけよう!

「キラリ」編集発行社団法人広島市医師会

幼児ご用心急性中耳炎

風邪を気に菌増殖、強い痛み

手軽な大衆薬思わぬ副作用

医師の処方なしに薬局・薬店で手軽に購入できる一般医薬品(大衆薬)。正しい使用法と使用時は薬剤師に相談するなどして副作用を防ぎましょう。

治りにくい急性中耳炎

子どもの急性中耳炎は、以前に比べて治りにくくなった。治療薬が効きにくい耐性菌が増えたのが原因だ。それでも「ペニシリンを有効に使えば…。

新型インフル家庭で備え

家庭での取り組みとワクチンが新型インフル対策の出発点。万全の準備を。もし流行したら空気・飛沫染するため外出が難しい、2ヶ月をめどに備蓄を。備蓄リストあり。

新型ワクチン効果 研究途上

新型インフルェンザが大流行すれば日本人の四人に一人がかかり、六十四万人が死亡するとの政府試算もある。ワクチンの現状は?

ちゃんと知って、しっかり防ごう!メタボリックシンドローム

40-74歳男性の2人に1人がメタボか予備軍!広島市医師会発行の「キラリ」より。

医療費が高いっていうけど、ホン ト?

日本医師会「健康交差点」日本医師会のページです。

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