広島市中区の耳、鼻、喉の専門医、耳鼻咽喉科、内科、呼吸器科、アレルギー科

医療の現状

日本の医療・医療の現状

日本の医療の現状はWHOの評価では世界一です。しかし医師の人口比ではOECD30か国中の27位。皆保険制度を守る取り組みや日本医療の抱える様々な問題を各種メディアから抜粋してお伝えします。皆さんも一緒に考えてみませんか。

期待高まるHIVワクチン エイズ「防ぐ」時代へ

エイズウイルスが発見されて30年以上。感染者はアジア、アフリカを中心に3670万人いるとされ、新たな感染者も毎年200万人近くに上る。根治法が見つからないなか、日本ではエイズの発症を防ぐワクチンの開発や新薬の研究がすすんでいる。

原因不明の病 遺伝子で診断

経医療研究センターや国立成育医療研究センターなどの拠点病院に相談すると一定の条件を満たせば対象となり無料で遺伝子を調べてもらえる。

カロリー制限 サルも効果 人への応用は注意必要

「腹八分目」は健康に良いといわれる。実際、えさのカロリーを制限すると、酵母や線虫、ハエ、ネズミなどでは寿命が延びることが知られている。しかし、人間に近いサルでは、二つのグループから相反する結果が出て、論争が起きていた。このほど両社がデータを持ち寄って再検討した結果、サルでもカロリー制限は病気の予防などに効果があることが分かった。

肺炎 終末期は緩和ケアも 新指針「治療中止」も選択肢

肺炎を繰り返して衰弱した高齢者や肺炎を併発した終末期のがん患者などについて、日本呼吸器学会は、4月に改訂した成人肺炎診療ガイドラインで、抗菌薬の使用などの積極的な治療を控え、苦しみを和らげるケアへ移行することも選択肢とした。

がん 部位別10年生存率 前立腺95% 膵臓5%

全国がんセンター協議会の部位別10年生存率です。

高額新薬のジレンマ・・・高い効果 がん患者に希望、月260万円保険制度の危機

IgA腎症 扁桃を摘出 (扁桃摘出・ステロイドパルス療法)

アレルギー 皮膚から? バリアー機能低下、原因説

難聴治療 幅広がる

補聴器や人工内耳が進化しています。埋め込み式の音質向上や残存張力を守り利点、重度難聴児が人工内耳で言葉を習得等の例を紹介しています。

終末期 脱「胃ろう」進む

広島県の基幹病院 件数2年で35%減 望まぬ延命に拒否感

新ペースメーカー MRI検査可能に

MRI検査を可能にした新ペースメーカーが2008年に欧州で発売されてから世界で約10万台が使われている。 医療機器会社の日本メドトロニック(東京)が新しいペースメーカーの承認を受け、10月に発売した。

日本脳炎ワクチン 残る課題

日本脳炎の予防接種を受けた子どもが7月と10月に死亡した問題で、厚生労働省の専門家委員会は31日、「ただちに接種を中止する必要はない」との見解をまとめた。ワクチンと死亡の関係を明確に忍める情報はなかった。ただ原因の特定には至らず、調査の課題も浮き彫りになった。

ホメオパシー433助産施設で調査 36施設ビタミン与えず

日本助産師会は加盟助産所の1割弱にあたる36施設で科学的に根拠がないとされる民間療法のホメオパシーが行われ、新生児に必要なビタミンk2を与えていなかったと発表した。

 

医師18000人不足 偏る医療 県内格差も・求むリハビリ.救急医

厚生労働省は、全国の病院に勤務する医師数が約1万8千人足りないとの調査結果を発表した。
お産にかかわる医師も約800人足りないことがわかった。同省が医師不足の現状を全国調査したのは初めてだ。

自然治癒力うたう民間療法 ホメオパシー効果否定

日本学術会議は科学的な根拠は明確に否定され、荒唐無稽とホメオパシーを医療現場から排除するよう求め、『自然に近い安全で有効な治療』との誤解が広がることを懸念している。

20・30代がん検診中止要望―科学的に根拠無い 倫理的に問題

へその緒・胎盤から血液 臍帯血移植身近な治療に

臍帯血には血液を作る造血幹細胞が含まれ白血病患者らを救う治療として定着してきた。多くの幹細胞が必要な患者に複数の臍帯血を使う試みも出てきたが、臍帯血バンクは経営難で基盤強化も求められてる。だが、厚生労働省の造血幹細胞移植委員会では将来への検討が進んでいない。

日本の中の共産主義社会―勤務医―

地域医療再生財源の壁-医師増員でも制御政策手付かず

コンビニ受診救急限界

助っ人は開業医

医師不足地域は限界

麻酔科医激務底なし 常勤不足緊急手術できず

「崩壊」共に危機感 救急存亡

疲れ果てる勤務医

医療費が高いっていうけど、ホント?

担当医制、戸惑う患者 医師側定額報酬制度に反発

「高齢者担当医」に懸念

名ばかり救急3割

どうする高齢者医療

病院と家をつなぐ老健

健康・医療のヒント

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